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気ままなブログ

EMドライクリーニング

皆様、ドライクリーニングが体に良くない事をご存知ですか?
船瀬俊介著『知ってはいけない』によれば「ドライクリーニングは有毒溶剤のバークロロエチレン等を使用。 発癌性、生殖障害、皮膚刺激性、流産、肝障害、腎臓障害、神経毒性等ある。」また、ドライクリーニングは人体だけでなく、オゾン層破壊の問題、地下汚染の問題、水質汚染の問題などを引き起こしています。一方、EM(通称:*EM菌)とは乳酸菌や酵母など人にも環境にもやさしい微生物たちの共生体です。その微生物たちを環境に入れることで、もともとそこで暮らす微生物たちのバランスを整え、豊かな生態系を生み出します。農薬や化学肥料に頼らない環境保全型の農業用資材として誕生したEM。今では世界100カ国以上で人々の健康から農業をはじめ、畜産、水産、水質浄化、建築まで、さまざまな分野でも有効な手段として活用されています。そのEMが活用されたものの中に、EMを使用したクリーニングがあります。

 EMクリーニングの利点を列挙すると、
1.EM菌は、溶剤・水・衣服・空気中には、善玉菌も悪玉菌も存在します。
その中の悪玉菌のみの繁殖を抑え、どっちつかずの微生物(ひよりみ菌)を善玉菌へと変え、衣類のいい状態に変えます。EM菌はいい状態にあるものは、いい状態を保とうとします。EM菌が作り出す抗酸化物質は、生地を傷めず、・変色も抑える。クリーニングにとって抗酸化物質は、生地を蘇生するのに効果的なのです。抗酸化物質が持つ、抗酸化力(腐らないようにする力・酸化しものを元に戻す力)をクリーニングにプラスすることによって、一段と風合いや洗浄力を上げる。
2.溶剤中の汚れは、EM菌のエサとなり、溶剤の中でも、EM菌は抗酸化物質や酸素を生成したり、加工剤(リンス剤)として働き、洗浄力をアップさせる。その過程で、炭酸ガスやアンモニア等が消費され、酸素や天然オゾンが発生する。ソフターやシリコンなどの加工剤(科学物質)を使わなくても、100%天然成分のEMの抗酸化力の力で、心地よい風合い(さらさら・ツルツル感)を実感できます。皮・毛皮も脱色せず洗えるようになります。ドライクリーニングで水洗い(W洗い)をしたような、汚れ落ちです。
3.EM菌を使用することで、溶剤・水の抗酸化レベルが上がると、全ての物質が電気を失いノニオン化する。したがって、電気的に付着している逆汚染物質がはずれ、静電気も起きない。(衣服の冴えがよくなる)

EMクリーニング 健康

EMを使ったクリーニングは人体だけでなく、その排水も川や環境をきれいにする素晴らしいものです。
EMクリーニングの私の感想は、ドライクリーニングの臭いもなく、仕上がりもきれいに感じています。また、ある女性の感想では「軽い化学物質過敏症のためよそのクリーニングでは臭いが気になり、利用をためらっていました。今回初めて利用してびっくりしました。臭いが全くなく、汚れも見事にに落ちてる。」との事です。

私の使っているEMクリーニング店は、ナチュラルスタイルクリーニングデリバリーhttp://natural-factory.net/index.htmlです。

EMクリーニング研究会はそれぞれ独立したクリーニング業者の集まりです。EM菌を使用してクリーニングを行い、環境保護とEM普及に努めております。EM菌を使用して、EMクリーニングを行う事を認定された、唯一のクリーニング団体です。ホームページはここです。 http://www.em-cleaning.net/modules/xnshop/viewcat.php?cid=151 皆さんも是非EMクリーニングを利用してください。

Posted by 武蔵小杉の内科|武蔵小杉駅1分の内科なら小杉中央クリニック at / 気ままなブログ